改良区の紹介

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● あゆみ

年号(西暦) 大井川用水の出来事
昭和22年
(1947年)
国営大井川農業水利事業として、島田市赤松に合口取水を計画
昭和25年
(1950年)
計画変更により右岸地区が本計画地域に編入され、取水口を島田市神座に移し、右左両岸合同取水するよう計画変更
昭和27年
(1952年)
県の総合開発計画の一環として、川口発電所の放水を直接取水し、右岸幹線用水路は、菊川町西方分水地点まで国営事業として採択
昭和29年
(1954年)
7月5日 大井川右岸土地改良区、関係2市<掛川市・袋井市>5町<菊川町・小笠町・浜岡町・大東町・大須賀町>(町村合併後)において設立
昭和34年
(1959年)

負担軽減のため、県営事業の国営編入など計画変更が認められ、国営幹線(菊川右岸、菊川左岸、掛川幹線)の増延と同時に地区内溜池の利用及び調整池の設立により、畑地帯も受益地に加わる

3月30日 管理委託協定書に基づき、大井川右岸土地改良区が管理受託
昭和47年
(1972年)

冬期用水15.08m3が許可される

県営事業畑地かんがい事業がすべて完成
平成2年
(1990年)
大井川右岸用水史発刊
平成5年
(1993年)

4月21日〜5月8日 渇水による取水制限、農業用水最大13%節水

国営土地改良事業大井川用水地区調査開始
平成6年
(1994年)
7月12日〜10月1日 渇水による取水制限、農業用水最大50%節水
平成9年
(1997年)
国営かんがい排水事業「大井川用水地区」全体実施設計(平成9年、10年)
平成11年
(1999年)
2月2日〜3月16日 渇水による取水制限、農業用水最大30%節水
平成12年
(2000年)
国営大井川用水土地改良事業計画決定
【関係地域】
島田市、焼津市、掛川市、藤枝市、袋井市、大井川町、榛原町、吉田町、金谷町、大須賀町、浜岡町、小笠町、菊川町、大東町
【受益面積】 7,757ha(水田7,150ha、畑607ha)
【工期】 平成11年度〜平成20年度
平成13年
(2001年)
国営大井川用水土地改良事業 大井川用水(2期)地区、採択決定
平成14年
(2002年)
大井川水路橋着工(平成14年度〜平成18年度)
平成16年
(2004年)
大井川右岸土地改良区設立50周年
平成17年
(2005年)
6月15日〜7月26日 渇水による取水制限、農業用水最大43%節水
平成19年
(2007年)

大井川用水右岸管理所、大井川右岸土地改良区新事務所竣工

大井川水路橋完成
平成21年
(2009年)
国営大井川用水土地改良事業(地域用水機能増進型)の計画変更確定
【関係地区】
島田市、藤枝市、焼津市、牧之原市、掛川市、袋井市、菊川市、御前崎市、吉田町
【受益面積】 7,450ha(水田6,861ha、畑589ha)
【工期】 平成11年度〜平成26年度
平成22年
(2010年)
水利権変更
水利使用規則の決定(許可)
許可期限 平成32年3月31日
平成23年
(2011年)
篠ヶ谷調整池(御前崎市)、大胡桃調整池(菊川市)の管理を委託される
平成24年
(2012年)
西方地区と伊達方地区での小水力発電を県営事業として採択
平成25年
(2013年)

谷田大池調整池(菊川市)の管理を委託される

6月 島田市伊太に伊太発電所が完成
7月1日運用開始し、大井川右岸、大井川、神座、金谷の4土地改良区が管理者
最大出力893kWh、年間発生可能電力約430万kWh

6月14日〜9月17日 渇水による取水制限、農業用水最大20%節水

JRリニア中央新幹線「環境影響評価準備書」で、大井川の流量が2m3/s減少と予測される
平成26年
(2014年)

1月10日 当改良区より中央新幹線に係る意見書を提出

JRリニア中央新幹線の工事実施計画を国土交通省が認可
JRリニア中央新幹線の利水者に対する説明会が開催される

建設中の西方・伊達方発電所の売電先が鈴与商事(株)に決定する

国営大井川用水土地改良事業(地域用水機能増進型)の工期変更
【工期】平成11年度〜平成28年度

平成28年
(2016年)

5月 菊川市西方に西方発電所完成
最大出力170kw、年間発生可能電力約1,051Mwh

掛川市伊達方に伊達方発電所完成
最大出力142kw、年間発生可能電力約905Mwh

平成29年
(2017年)

11月 国営大井川用水農業水利事業完工式

平成30年
(2018年)

3月 国営大井川用水農業水利事業完了

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