大井川用水の歴史

大井川用水地区は、江戸時代から大井川の両岸の12水門から取水をしていました。
これらの水門は、農民の手で守られていました。

昭和20年(1945年)終戦前後の日本は、今では想像出来 ないほどの食糧不足に苦しんでいました。

この状況をなんとか解決しようと、志太郡(しだぐん)・榛原郡(はいばらぐん)の町長や村長たちが立ち上がりました。

昭和22年 用水路をつくるための工事がはじまりました。
昭和43年に完成し、農家の人たちは、大変喜びました。

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