大井川用水の歴史

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● 大井川土地改良区の歩み

 大井川用水地区は、江戸時代から大井川の 両岸の12水門から取水していました。これを 昭和22年 国営事業で 合口取水(ごうぐちしゅすい)することを計画して、昭和27年 静岡県の電源総合開発から取水口を中部電力川口 発電所の放水口の下流から取水することに改めました。
●昭和21年 7月24日 事業期成同盟会結成
●昭和22年12月 1日 大井川用排水普通水利組合発足
●昭和22年 7月 4日 国営大井川農業水利事業着手
●昭和26年 8月 5日 大井川土地改良区に改組
(土地改良法に基づく)
●昭和43年 国営事業完了(S.22年〜S.43年)
●昭和47年 国営附帯県営事業完了(S.27年〜S.48年)
昭和22年 国営大井川農業水利改良事業計画平面図> 

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